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映画「対峙」そのキリスト教の意味 神の恵みとその裏話 ㉘

更新日:1月11日

1999年4月、高校生2人が学校内で銃を乱射し、教師1人を含む13人が殺害される事件がコロラド州コロンバイン高校で起きたのを覚えておられますか。

その時に、最初に撃たれたのが、クラスメートと校庭の芝生に座ってランチを食べていたレイチェル=スコット(当時17歳)さんです。彼女は熱心なクリスチャンでした。

男子生徒2人が学校に乱入し、いきなり銃を乱射し始めました。背中を撃たれた彼女に、彼らのうちの一人が、「お前は神を信じているのか」と尋ね、「もちろん、信じているわ」と答えた彼女に、「それなら神のもとへ行け」と言って、彼女の頭部に発砲したそうです。 この二人の男子生徒は、レイチェルさんが伝道熱心でしたので、彼女がクリスチャンであることを知っていたようです。