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映画「ミッション」レビュー 

​総合
​評価

​4.9

ルカ

特になし

CT

衝撃的でした。
愛について、考えさせられましたし、正直、今はまだ消化できていません。
主イエスが伝えた愛とはなんだったのか、今の世界に(キリスト教にも)必要な問いかけでもあるし、考えさせてくれる、とてもいい映画だと思います。

和装家

福音に対する使命をお互いのかたちで貫いた姿勢に感動しました!ありがとうございます♪

SS

弟を殺してしまったロドリゴが宣教師ガブリエルに出会いグアラニー族と触れ合い、回心して神の御前に悔い改めが与えられ、聖書の御言葉と主によって変えられて純粋に献身する姿に、主の深い愛と憐れみを感じました。しかし、その後、政治的な思惑によって、現地人の救いのために宣教されたはずの素晴らしい場所が侵略され、神に仕えるはずのカトリック宗主でさえ、それを止めることをしなかったこの世の闇を見た時、人の罪と欲望とは、ここまで醜く酷いものなのかという強い憤りや悲しみを覚えると同時に、自分自身が同じ立場になった時に、わたしは宣教師ガブリエルのように最期の時まで神の愛と献身を貫けるのか問われ、深く考えさせられました。
神の沈黙について、改めて向き合わされる素晴らしい作品でした。
映画館の大画面で見られて本当にうれしかったです。ぜひこの感動を多くの方に知っていただきたいと思います。

HY

クリスチャンでない人が見ても歴史的なストーリーが興味深いし神は愛ですと言うクリスチャンマインドがとても分かりやすい。

YT

40年前に観た時も衝撃を受けましたが、今回は更にその意味が現代社会の今の課題と重なることを知り衝撃と感銘と共に、これを多くの人々に観て欲しいとの思いがより強く与えられました。上映を決断くださり感謝致します。

MS

 この度は、映画『ミッション』の試写会にお招き頂き、心より感謝申し上げます。
 映画の冒頭、先代の神父様が十字架にはりつけにされて滝へ流される凄惨なシーンがありましたが、命の危険を顧みず崖を登り、オーボエの美しい音色だけで先住民の方々の頑なな心を溶かしていく場面は、私にとって最初に最も感動したシーンとなりました。
 主人公のロドリコが、弟への激しい嫉妬に狂い、周囲の自分に向ける視線がすべて「嘲笑」に見えて激怒し、実の弟を殺害してしまう姿は、人間の持つ醜さや弱さを見ているようで深く考えさせられました。
 しかし、そのせいで大きな罪を犯した彼が、のちに思いがけない優しさによって「許された」ときに見せた、あの安堵の微笑み。泥まみれで重荷を引きずり、ただ静かに首を差し出して命を委ねた彼の姿を見て、先住民の男が重荷のロープをナイフで切り落としたあの瞬間、言葉を超えた本当の「悔い改め」を見ました。これこそが、神様の愛を受けるに相応しい人間の行いなのだと改めて深く気づかされました。
 そして、激しく泣きじゃくるロドリゴの周りに、かつて彼自身が奴隷狩りで迫害していたはずの先住民の方々や、純粋な子供たちが近づき、温かい笑顔を向ける。それに対してロドリゴも純粋な微笑みを返し合うあの和解の瞬間は、私自身の醜いプライドや、それを丸ごと包み込んでくださる神様の大きな愛が重なり、胸が熱くなりました。
 また、川で子供たちが無邪気に戯れる自由の素晴らしさに心が満たされる一方で、その後にロドリゴが苦悩の末に再び武器を取ってしまった姿、拒絶しながらも命令に従って会堂に火を放ってしまった兵士たちの姿、悲惨な出来事に怯え恐怖に慄く子供の表情、これらを見たときには、正しいことを貫き通せない人間の罪深さと不条理さに胸が引き裂かれる思いがいたしました。
 そんな嵐のなかでも少しも動揺せず、ただ静かにイエス様と共に、会衆の先頭に立って前進していくガブリエル神父様の深い信仰の姿に、ただただ圧倒され、自分の生ぬるい信仰を顧みさせられました。自分の弱さを知っているからこそ、神様の愛の深さが身に染みて分かります。
 きれいごとだけではない、人間の苦悩と神様のリアルな愛がそのまま伝ってきました。このような深く心に響く作品を届けてくださり、本当にありがとうございました。
 主催者の皆様のご活動の上に、神様の豊かな祝福がありますよう、心よりお祈り申し上げます。

TA

大画面かつ4Kリマスターで鑑賞できた喜びが大きいです。いろんな感情を揺さぶられました。名作なので映画の名前は知られていても観る機会のない若い世代も多いと想像していますが、それをこの終わりの時に、日本全国の映画館で上演されることに御心を感じました。

HM

最高の役者の1人と数えられる俳優も出演しているし、当時のカトリックの信仰、社会背景もわかったし、南米のインディアンに対しても、愛を持って伝道した様子がよくわかった

CK

初めて鑑賞しましたが、ストーリーや音楽など、あらゆる面で一級の映画だと思いました。CGなど使っていないであろう当時の制作の困難さも想像できましたし、俳優同士の演技のぶつかりあいがスクリーンから伝わってきました。映画の尺的に、おそらく史実から要約されている部分もあるだろうと思いますが、このような過去の良作がいまの時代に劇場公開されることは本当に嬉しいです。

E

特になし

AA

クリスチャンになって30年、ミッションの映画公開が40年前なので今回初めて見ました。宣教師の生き方に感銘を受けました。力ではなく愛を優先して死んで行った姿はいつまでも心に残ります。

ES

また改めて感想は投稿しますが、ミッションはクリスチャン必見、ダビデは伝道にもお勧めですね。どちらも制作された方々、関係者の皆様の並々ならぬ労に神様からの祝福が沢山ありますようにお祈りします。

MK

素晴らしい映画とストーリー!
知られるべき事実がリアルに描かれていて、歴史的なことを思い出されたり、今のご時世に起きてる事柄に繋がる内容でいろいろと考えさせられました。

KT

40年前の映像がここまできれいに再生されたのに驚きました。この映画は私の大好きな映画で信仰の面でもクリスチャンの方には是非見ていただきたい映画です。 DVDで発売されることを願っています。

YO

宣教の困難さ、素晴らしさを改めて考えさせられました。感動のストーリーでした。

KK

命懸けで福音宣教、殉教する神父さまが心に響きました。特に「God is Love!」と叫んだシーンと、聖体顕示を抱えてインディアンたちと死を共にした最期。一貫して神の愛に生きた様子が印象的でした。
人間の罪の性質を如実に描いているストーリー展開、それと神父さまの生き方が見事に対比されており……闇が濃くなるにつれて、光が強く輝き出て、まさに聖書の世界観。
古い映画とは到底思えませんでした。

KM

満足したというより、衝撃と言ったほうがいいかも知れません。あまり考えていないことを、映画から自分に問われている気がしました。きれいに一言で信仰による解決なんて言えない、ドロドロした関係、そんなことがあって、今私たちの信仰が守られている気がしました。カトリックとかプロテスタントとかではなく
主のみ心はと、問いたくなります。

K

音楽「ガブリエルのオーボエ」はとても好きでした。信仰的にもクリスチャン映画として素晴らしかったです。私は、プロテスタントですが、日本においても、イエスズ会の存在、お働きは大きいと思います。

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