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クリスチャン映画 Information
映画「ミッション」レビュー
総合
評価
4.3

ダン
雄大な自然とグアニー族の人々が印象的でした。実話に基づくということですが、宣教地で運命を共にした神父がいたのですね。虐殺する側たちの淡々とした態度、自分たちが正しいという驕りでしょうか。

大元麻美
複雑な問題がいくつも絡み合う深い映画だと感じます。そもそも改宗させる、同化させるという行為を、キリストの名によって行うという人間や組織の傲慢さ、植民地主義の暴挙、利益を得るために人種差別を悪用するなど、現在にも通じる問題が多く散りばめられていました。

武林美春
ストーリーはすごく分かりやすかったです。奴隷商人だったメンドーサが、多くの武具を持ってジャングルに入っていく姿をみた時、不必要なものを握って生きている自分自身の姿と重なり、手放すことについても考えさせられました(主に委ねる大切さを含め)。また、ガブリエル神父とメンドーサの戦い方をみて、自分ならどちらを選択するか、もしかしたらどちらも選択せず逃げるのではないか、色々と思うことがあり、共に見た夫とも信仰について深く話す機会が与えられ感謝なときとなりました。

桜子
聖書に基づく、信仰とは何かを示しており、またハッピーエンドでないこともまた、キリスト者の歩みのなんたるかを教えてくれるものだった。

チャンみな
映像が美しくよみがえってまたこうして鑑賞できたことを嬉しく思いました。
信仰とは?愛することとは?自分だったらどうするのか?という深い問いを投げかけられた作品でした。チラシを手に入れたので教会で、知人にも紹介するつもりです。

T
最初のシーンが、原住民による宣教師の迫害の報告かと思ったら、ポルトガルやスペインによる宣教師の迫害のことを語っているのを知り、自分の中の偏見や思い込みがあることに気づいた。

CS
人間のエゴがよく描かれている分、終わりがすっきりしない。その後、村人たちがどうなったのか知りたい。

栗山昌子
ずいぶん前に見たものですが、2度目なのですが、説明の日本語が短すぎてわからないところがありました。特にイエズス会の宣教師と言うところに興味を持ちましたが、その説明がなくてちょっと残念でした。

サムエル
子ども時代に観た以来でとても古い映画とのイメージがありましたが映像はとても美しかったです。「改宗」はともあれ、神の愛を伝え、農業などの生活手段を整えるのに力を貸し、「保護」するつまり生きるための励ましという宣教の姿勢は時代を超えてキリスト教会の大切な姿であると思いました。ロドリゴの人生の再生にも心を打たれました。そしてそれと鮮やかなほど対象的な各国の思惑、教皇庁の都合といった人間の救いようのないというか救わねばならない罪の姿に自分や現状を重ね合わせて心に深く響きました。そして音楽はやはり素晴らしいですね。記憶の底にあった心に染みるオーボエのメロディーが蘇りました。教会のメンバーなどに劇場での鑑賞を勧めたいと思います。

徳矢貢一
イエズス会とバチカンとの軋轢に考えさせられました。

坂下道朗
何より、エンニオ・モリコーネの音楽が心に染みます。
昔一度見たきりなので、今回新しい気持ちで見ることができました。今回はパソコンの画面でしたが、今度は映画館のスクリーンで見たいと思います。

ルチア

ぽむ
素晴らしい映画でした!信仰的に考えさせられることが多くありました。
神はこの世では全能ではな いのです。だから私達は御心が天になるごとく地でもなされますようにと祈るんだと思いました。
最後の彼らは死んだ。けれども生きている。私は生きている。けれども死んだ。という枢機卿の言葉が印象的でした。命はこの世だけではないのです。

吉田 到
40年前の公開時に、劇場で鑑賞していますが憶えているのは最初の十字架が滝から落ちる場面と、最後の虐殺シーンぐらいで、途中の話しはほとんど忘れていました。今回綺麗な映像で再び見ることができて感謝でした。ただ、悲しい結末なので何とも言えない気持ちにさせられますが、40年前より、なお今の方がこの映画が訴えようとしていることが世の中には必要なの だと感じさせられました。

長谷川望
福音宣教と、その土着の文化の融合について考えました

中村信義
経済的なことが優先されるいまの沖縄、日本のクリスチャンにぜひ見て考えてもらいたい作品だと思いました。

岡本寿吉
闇の力が信仰者を消そうとしても光には勝てないことを考えさせられました。

佐藤
音楽「ガブリエルのオーボエ」はとても好きでした。信仰的にもクリスチャン映画として素晴らしかったです。私は、プロテスタントですが、日本においても、イエスズ会の存在、お働きは大きいと思います。

k.y
残酷なシーンが辛すぎた

おはな
使命を考えさせられたこと
40年前のものなのにきれいな映像だったこと

KT
南米での植民地政策の実態やクリスチャンの葛藤を知った。深く考えさせられた。

工藤登志子
大自然の美しさ。神の創造の世界、醍醐味、そして人間の小ささ。謙虚にされます。
演技も素晴らしかった。特にロドリゴが会心するシーンはとても感動しました。
どうしても手放せない重荷を手放した時に与えられる祝福が、とても良く描写されてました。
ロドリゴが、撃たれる前に示した子どもへの愛。目の前の一つのいのちを救う。神さまの愛と一致すると思いました。十分に考え抜きあるいは、確信を持っての行動する、そんな中にも、咄嗟に自分を突き動かす信仰と愛を主は悦ばれる思いました。

池田恵賜
南米における宣教の歴史の厳しさと国家と宗教の権力争いなど生々しい現実を見させていただき、いろいろと考えさせられました。

kiki
試写会に行った時と二回目に見たときは、感想が少し違う。一回目はなぜ信仰を持っているのに、戦いや殺人があるのかと少々うんざりした。二回目に見た時は、信仰が時の国の権力の影響を受け、戦いや殺人がある。最初と最後に登場する方が、いみじくも虐殺は必要なかった。悲しいですが、あの村の信仰がとても美しく残りました。神父の持っていた聖体を入れるものを受け継ぐ人、すべてなくなった村で、子供たちが明日に向かって生きようと しているすがた。全裸なのはエデンの園を思わせる。死んでしまった人は、神とともに生きている。ヨハネの1:5のみ言葉が生きています。神は沈黙していないと。

桃井
昔見たことがありましたが、今回は日本のキリシタン史とも比較しながら見ることができました。

柳原英範
美しい映像と音楽、俳優たちの力強い演技に引き込まれました。同時に、宣教と植民地支配、信仰と現実、愛と暴力という重い問題を深く考えさせられました。神父たちが同じ信仰を持ちながら、それぞれ異なる道を選んだことも心に残ります。単純な正解を示す映画ではなく、「自分ならどうするか」と問いかけてくる作品でした。昔観たとき以上に、今だからこそ感じるものがありました。4Kの美しい映像と劇場の音響で、もう一度観る価値のある作品だと思います。

M. I.
闘った宣教師たちと、闘わずに最期まで村人と神を礼拝した宣教師と、どちらも大きな国という力の前に滅ぼされましたが、信仰によって、今もなお、この時代を生きる私たちに大きな決断を迫ってくるようです。最後に生き延びてジャングルへと還っていく子供たちに、かすかな希望を見る思いがいたしました。

OK
役者さんの表情がそれぞれの役の性格を感じ取れた。

Hiro
信仰の面よりも抵抗の戦いの激しさが強すぎると感じた。音楽は有名なわりには、よく味わえなかった。

Keiko
中南米における奴隷制の知識がないと、理解しにくいのではないかと思いました。音楽を通じてガブリエルが先住民に受け入れられた後の布教について、言葉によるコミュニケーションが不十分ななかで進むものかという疑問が残りました。でも、宣教師の熱意、そしてラストの決断に心を打たれました。音楽にも訴えかけるものを感じました。

H.M
久しぶりに見ましたが、やはり良い映画でした。

忠内一由
暗い映画で希望がないように思えた。

エステル
ストーリーがわかりづらく正直途中で飽きてしまいました。信仰面で宣教師の命懸けの伝道に感動したものの、同時に後味の悪さも感じました。

佐野
史実に基づいている点が良かった。過去、人間が行なった愚かさとその結果は、現代にも存在することを常に意識しないとならない。

下川俊也
青年時代に観たときと今回は又違った思いが示されました。
決してハッピーエンドで終らなかった悲劇・リアリティーさは、今も世界中で起っている「力の支配構造」「利権絡み」の戦争を彷彿させるものです。キリスト教界の真価が問われます。
映画の中で、Ⅰコリント13章、ヨハネ福音書1章5節など聖書の言葉がよく考えられて演出されていました。
二人のイエズス会士の異なる選び取りについては、良し悪しの判断などつけることはできないと思いましたが。「力(剣を取る) が正しいのなら、この世に愛は必要なくなる」と語られた言葉に、主イエスのお姿が重なりました。
映画の中で一点、先住民の言語が訳されていなかったのは何か理由があったのでしょうか。
そのことが残念に思いました。言語は民族の尊厳でもあります。

野田信行
信仰的であることと正義を貫くことが対立する場合の葛藤を考えさせられました。

HH
物語の展開と音楽が見事に溶け合っており、信仰の問いが研ぎ澄まされた

TS
特になし

S
信仰のあり方に対する、つまりは生き方に対する問いかけを表現していること

wanwan
映像の美しさ、音楽の美しさに感動しました。
前回観たのは確か中学生の頃。内容も中学生の私にはさっぱりでしたが、作り手さんたちも内容もよくわかる!それに綺麗!
引き込まれるように観ました。

ルリマツリ
初めて視聴いたしました。ガブリエルのオーボ エの曲が好きだったのですが、映画の全編で流れていて、曲のもつ深さを改めて知りました。実際の生活の中で、どのように信仰を貫いて行くのか、考えさせられました。個人的には、弱い人々に寄り添いつつ、最後まで非武装で十字架を掲げた主人公たちに感動しますが、実際に自分が同じ状況になった時、できるかは、わかりません。歴史の中に繰り返す人の愚かさと弱さを感じる昨今ですが、真っ直ぐに主を信じて、従って行くものでありたいと願わされました。

武田英稔
最後に、虐殺を生き延びた先住民の子供たちがいたことで、救われた気がします。でも、あの子たちは、神の存在を、どう思って生きていくのだろうか?

大井満
かつての劇場公開時にも見た映画だが、当時の記憶がかなりあやふやなものだったということがよく分かった。

井桁久志
30年前にも見た映画で、改めて自分の信仰が問われた映画でした。イエズス会の宣教師の命がけの伝道で原住民が救われ光がもたらされたが、利権によって壊され闇が覆うが、闇は光に勝たなかった、という最後の聖書の言葉に慰めを受けました。今も昔も人間の本質は変わらないんだと改めて思わされました。映像が非常にクリアで綺麗である事に感動しました。映画を視聴させて頂きありがとうございました。

馬場満子
未開の奥地に入って行き、原住民に福音を語り共に生きようとする宣教師達と、彼等を奴隷として扱い、全てを搾取して欲を満たそうとする商人や当時のスペイン、ポルトガルの醜い姿、自分達の利益の為に虐殺も厭わない姿に胸が痛んだ。た

S
拝見出来て良かったです。
ありがとうございました。

藤﨑秀雄
沈黙と同じように、誠に困難な歴史的な汚点を辛辣に描いて下さいました。エンリオモリコーネ?の音楽は心に沁みました。オーボエですか?絶品でした。
しかし、私たちは希望を失いません。

MI
時代背景を勉強してからではないと、わかりづらい。観ながらよくわからないところがあった。

はな
史実に基づいた映画であるとのことで、このように未開の地に赴いた宣教師たちの働きと国家の争いの葛藤があったことを歴史の学びの中で漠然とは知っていましたが、映像で初めて見ました。素晴らしかったです。とてもリアルに感じられました。そしてその人間の卑怯な行いの間にも神さまがおられることを見て感動しました。
また、宣教師たちの信仰と力強い働きに感動しました。神の愛は普遍であること、そして、賛美は言葉を超えた言語であることを教えられました。
ノンクリスチャンの方が見た場合は、神さまがいるのに虐殺がなぜ起こったのか、救いは無いのかという疑問が残るのではと思いました。
いずれにせよ素晴らしい映画でした。ありがとうございました。

川口まな
励まされました

JP
宣教大学院に留学していた当時に見た覚えがあり、当時は日本語字幕がなくて深いところまではよく理解できなかったため、今回改めて見直す機会ができてありがたかった。最初のシーン(前任宣教師の十字架にかけられた状態での殉教)は、特別な説明がないため、この映画の前情報や背景などを知らなければ、インパクトは強いものの、その意味が依然分かりにくくはあったが。武力による抵抗か、それとも無抵抗による抵抗か、これが自分や周りの人たちに実際に降りかかった出来事であれば、その選択は非常に困難なものだと言わざるを得ない。映画での結果は、どちらも肉体における死で終わったが(結果がどうなるか、ロドリゴは自分の死の際まで見極めようとしていたが)、枢機卿が言うように、ガブリエルはその死によって永遠のいのちにあずかったのは言うまでもない。しかし、世の勢力は、自分たちの限りある肉の時間 に、他人の犠牲など関係なく、精一杯の富と栄誉をつかもうとする。終わりの時の近い今、我々の生き方がどうあるべきか、主の御前に自らに対する慎み深い精査が問われると思う。

T.F
神の愛を信じ、神を信じる事とはどういう事か。という究極な姿に感動しました。

ひっちゃん
殉教で終わり、重い思いを抱えてのエンディング。しかし、オーボエのテーマ曲に心が支えられたようにも思いました。歴史的事実であることにも考え深いものを感じます。政治と信仰の関係に聖書的な立ち位置をしっかりせよと21世紀の今に問いかけてくれているようです。

LuciaFrancesca
リマスタリング版ではないものをAmazonprimeで観ていますが、兎に角映像が綺麗でよかったです。
イエズス会士のことを悪くいう人がいますが、彼らの使命感や愛や信仰の深さには常に感銘を受けます。ジェレミー•アイアンズは好きな役者さんということもありますが、俳優陣も素晴らしいと思います。

酒井啓
宣教のいろんな側面を考えさせられる映画でした。

YT
クリスチャンとして主の恵み憐みの中に日々の生活を感謝して過ごしています。
「今あるはただ主の恵み」かつてこの日本に宣教師としてきてくださった多くの方達の尊い働きがあってこそでした。映画を見ながら、主のみ心を求めていくこと、主がくださる知恵と判断を祈りつつ、また実行する者としてください、と祈っています。

K.S
権力に対して屈しない、キリストへの信仰、希望、愛、キリスト者として身をもって証人となった良い作品でした。

MK
私には理解が難しい

Sleepy nyanko
信仰をまもろうとするがゆえに、人間が罪を犯してしまうことについて考えさせられました。

ルカ
特になし

CT
衝撃的でした。
愛について、考えさせられましたし、正直、今はまだ消化できていません。
主イエスが伝えた愛とはなんだったのか、今の世界に(キリスト教にも)必要な問いかけでもあるし、考えさせてくれる、とてもいい映画だと思います。

和装家
福音に対する使命をお互いのかたちで貫いた姿勢に感動しました!ありがとうございます♪

SS
弟を殺してしまったロドリゴが宣教師ガブリエルに出会いグアラニー族と触れ合い、回心して神の御前に悔い改めが与えられ、聖書の御言葉と主によって変えられて純粋に献身する姿に、主の深い愛と憐れみを感じました。しかし、その後、政治的な思惑によって、現地人の救いのために宣教されたはずの素晴らしい場所が侵略され、神に仕えるはずのカトリック宗主でさえ、それを止めることをしなかったこの世の闇を見た時、人の罪と欲望とは、ここまで醜く酷いものなのかという強い憤りや悲しみを覚えると同時に、自分自身が同じ立場になった時に、わたしは宣教師ガブリエルのように最期の時まで神の愛と献身を貫けるのか問われ、深く考えさせられました。
神の沈黙について、改めて向き合わされる素晴らしい作品でした。
映画館の大画面で見られて本当にうれしかったです。ぜひこの感動を多くの方に知っていただきたいと思います。

HY
クリスチャンでない人が見ても歴史的なストーリーが興味深いし神は愛ですと言うクリスチャンマインドがとても分かりやすい。

YT
40年前に観た時も衝撃を受けましたが、今回は更にその意味が現代社会の今の課題と重なることを知り衝撃と感銘と共に、これを多くの人々に観て欲しいとの思いがより強く与えられました。上映を決断くださり感謝致します。

MS
この度は、映画『ミッション』の試写会にお招き頂き、心より感謝申し上げます。
映画の冒頭、先代の神父様が十字架にはりつけにされて滝へ流される凄惨なシーンがありましたが、命の危険を顧みず崖を登り、オーボエの美しい音色だけで先住民の方々の頑なな心を溶かしていく場面は、私にとって最初に最も感動したシーンとなりました。
主人公のロドリコが、弟への激しい嫉妬に狂い、周囲の自分に向ける視線がすべて「嘲笑」に見えて激怒し、実の弟を殺害してしまう姿は、人間の持つ醜さや弱さを見ているようで深く考えさせられました。
しかし、そのせいで大きな罪を犯した彼が、のちに思いがけない優しさによって「許された」ときに見せた、あの安堵の微笑み。泥まみれで重荷を引きずり、ただ静かに首を差し出して命を委ねた彼の姿を見て、先住民の男が重荷のロープをナイフで切り落としたあの瞬間、言葉を超えた本当の「悔い改め」を見ました。これこそが、神様の愛を受けるに相応しい人間の行いなのだと改めて深く気づかされました。
そして、激しく泣きじゃくるロドリゴの周りに、かつて彼自身が奴隷狩りで迫害していたはずの先住民の方々や、純粋な子供たちが近づき、温かい笑顔を向ける。それに対してロドリゴも純粋な微笑みを返し合うあの和解の瞬間は、私自身の醜いプライドや、それを丸ごと包み込んでくださる神様の大きな愛が重なり、胸が熱くなりました。
また、川で子供たちが無邪気に戯れる自由の素晴らしさに心が満たされる一方で、その後にロドリゴが苦悩の末に再び武器を取ってしまった姿、拒絶しながらも命令に従って会堂に火を放ってしまった兵士たちの姿、悲惨な出来事に怯え恐怖に慄く子供の表情、これらを見たときには、正しいことを貫き通せない人間の罪深さと不条理さに胸が引き裂かれる思いがいたしました。
そんな嵐のなかでも少しも動揺せず、ただ静かにイエス様と共に、会衆の先頭に立って前進していくガブリエル神父様の深い信仰の姿に、ただただ圧倒され、自分の生ぬるい信仰を顧みさせられました。自分の弱さを知っているからこそ、神様の愛の深さが身に染みて分かります。
きれいごとだけではない、人間の苦悩と神様のリアルな愛がそのまま伝ってきました。このような深く心に響く作品を届けてくださり、本当にありがとうございました。
主催者の皆様のご活動の上に、神様の豊かな祝福がありますよう、心よりお祈り申し上げます。

TA
大画面かつ4Kリマスターで鑑賞できた喜びが大きいです。いろんな感情を揺さぶられました。名作なので映画の名前は知られていても観る機会のない若い世代も多いと想像していますが、それをこの終わりの時に、日本全国の映画館で上演されることに御心を感じました。

HM
最高の役者の1人と数えられる俳優も出演しているし、当時のカトリックの信仰、社会背景もわかったし、南米のインディアンに対しても、愛を持って伝道した様子がよくわかった

CK
初めて鑑賞しましたが、ストーリーや音楽など、あらゆる面で一級の映画だと思いました。CGなど使っていないであろう当時の制作の困難さも想像できましたし、俳優同士の演技のぶつかりあいがスクリーンから伝わってきました。映画の尺的に、おそらく史実から要約されている部分もあるだろうと思いますが、このような過去の良作がいまの時代に劇場公開されることは本当に嬉しいです。

E
特になし

AA
クリスチャンになって30年、ミッションの映画公開が40年前なので今回初めて見ました。宣教師の生き方に感銘を受けました。力ではなく愛を優先して死んで行った姿はいつまでも心に残ります。

ES
また改めて感想は投稿しますが、ミッションはクリスチャン必見、ダビデは伝道にもお勧めですね。どちらも制作された方々、関係者の皆様の並々ならぬ労に神様からの祝福が沢山ありますようにお祈りします。

MK
素晴らしい映画とストーリー!
知られるべき事実がリアルに描かれていて、歴史的なことを思い出されたり、今のご時世に起きてる事柄に繋がる内容でいろいろと考えさせられました。

KT
40年前の映像がここまできれいに再生されたのに驚きました。この映画は私の大好きな映画で信仰の面でもクリスチャンの方には是非見ていただきたい映画です。 DVDで発売されることを願っています。

YO
宣教の困難さ、素晴らしさを改めて考えさせられました。感動のストーリーでした。

KK
命懸けで福音宣教、殉教する神父さまが心に響きました。特に「God is Love!」と叫んだシーンと、聖体顕示を抱えてインディアンたちと死を共にした最期。一貫して神の愛に生きた様子が印象的でした。
人間の罪の性質を如実に描いているストーリー展開、それと神父さまの生き方が見事に対比されており……闇が濃くなるにつれて、光が強く輝き出て、まさに聖書の世界観。
古い映画とは到底思えませんでした。

KM
満足したというより、衝撃と言ったほうがいいかも知れません。あまり考えていないことを、映画から自分に問われている気がしました。きれいに一言で信仰による解決なんて言えない、ドロドロした関係、そんなことがあって、今私たちの信仰が守られている気がしました。カトリックとかプロテスタント とかではなく
主のみ心はと、問いたくなります。

K
音楽「ガブリエルのオーボエ」はとても好きでした。信仰的にもクリスチャン映画として素晴らしかったです。私は、プロテスタントですが、日本においても、イエスズ会の存在、お働きは大きいと思います。