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クリスチャン映画 Information
クリスチャンツアー Voice (ボイス)2026
神の前に静まり、神の声を聴く 8つのツアー
神の前に静まり、神の声に聴く
プランナー:礒川道夫(クリスチャン映画を成功させる会)
信仰の歩みの中で、ふと立ち止まりたくなる時はありませんか?
忙しさに流され、神様の声がかき消されそうになる日々。
そんな今だからこそ――この旅はあります。
知人にクリスチャンツアーをご紹介すると、「ちょっと高いかな」「レンタカーで回わった方が~」「似たツアーに行ったことがある」といった反応があります。
けれども、ご参加くださった方々からは、 「毎朝のディボーション、賛美、祈りに恵まれました」 「ガイドの言葉を通して、聖書の出来事が目の前に甦った」「ただの旅行では得られない、神との深い出会いがあった」 という、心に触れる感想を毎回いただいております。
ツアーに参加された方の多くがリピーターのお客様です。その理由の一つに、参加されたお客様同士のお交わりにあります。初対面なのに、まるで長年の信仰の友であるかのように打ち解け合い、祈り合い、涙を分かち合う… そんな時間が旅の随所に流れています。
「主にある兄妹姉妹との出会いは、私にとって神様からのギフトでした」と語ってくださる方もいらっしゃいます。信仰を求めておられるご家族、ご友人からも、「堅苦しくなく、むしろ心がほどけた」「食事も宿泊も安心して楽しめた」といったご感想を頂いております。
そして何より――
このツアーの一番の目的は、「神の前に静まり、神の声に耳を澄ますことです」。
世界遺産の教会やモニュメントの前で写真を撮り看板の説明を読むだけの一般的なツアー
では見えてこない信仰の奥深さに触れていただくことです。
参加者の皆さまの声にお応えし、2026年度はさらに充実したラインナップでお届けします。
毎回すぐに定員(各約30名)に達し、キャンセル待ちとなる人気ツアーばかりです。 どなたにと
っても、きっと心に残る豊かな時間となることを願っております。 ご参加をお待ちしております。
ツアープラン
ライフ・クリエイション
(いのちのことば社)プランナー 原島真由美
〒164-0001 東京都中野区中野2-1-5
Tel.03-5341-6927 Fax.03-5341-6928 lk@wlpm.or.jp…
クリスチャン映画を成功させる会


コース番号:LCT-01 神の前で静まる3日間、信仰の道を歩む
第3回天草・島原・雲仙 黙想の旅 2026年4月9日(木)~11日(土)
レポート
【第1日目】 熊本空港に到着後、まず南蛮寺跡を訪ね、続いて天草キリシタン館へ向かいました。この一帯にはかつて53もの教会が存在していたそうですが、現在は多くがお寺に姿を変えています。今回の南蛮寺跡からは、確かにここが教会跡であったことを示す証拠も見つかっており、歴史の重みを感じました。バス移動中は大粒の雨でしたが、降車すると傘が不要になるほど雨がやみ、祈りが聞かれたことを一同で感謝しました。
【第2日目】 キリシタン迫害地を巡った後、世界遺産の﨑津教会へ。なんとここにも『キング・オブ・キングス』のポスターが掲示されており、思いがけない恵みに胸が熱くなりました。天気予報では雨のはずでしたが、この日も守られて傘いらず。参加者の皆様にも大変喜んでいただけた一日となりました。
【最終日】 晴天の中、島原へ渡り原城跡を訪問。その後、お殿様から棄教を迫られながらも信仰を貫き、妻子を含む8名が殉教した有馬川殉教地にて、心震える聖餐式を行いました。続いて雲仙地獄の殉教地を訪れ、深い祈りのうちに旅を締めくくりました。皆様は無事にそれぞれのご自宅へ戻られました。
無事終了!

コー ス番号LCT-02 「沈黙」ゆかりの地で神の前に静まる4日間
第7回 長崎・五島・外海 黙想の旅 2026年5月13日(水)~16日(土)
遠藤周作原作 映画『沈黙 -サイレンス-』の舞台、長崎。この地は「キリシタンの殉教」と「原爆」という二度にわたる“神の沈黙”を経験しています。あなたもこの地に立ち、キリスト者としての忍耐、天国への希望、赦し、そして神の沈黙の意味に心を傾けてみませんか。久賀島で殉教した10歳のマリアさきさんの遺した言葉には、きっと心を揺さぶられるでしょう。永井隆博士、ド・ロ神父の愛の実践、そして久賀島での聖餐式に触れるひとときは、信仰の本質を静かに問い直す旅となるはずです。このツアーは、ドキュメンタリー『神の沈黙 キリシタン弾圧と原爆』の原案にもなった“祈りと記憶”をたどる旅路です。歴史の重みと、心に響くメッセージが待っています。
キャンセル待ち

コース番号:LCT-03 「沈黙」ゆかりの地で神の前に静まる4日間
第8回 長崎・五島・外海 黙想の旅 2026年11月11日(水)~14日(土)
遠藤周作原作 映画『沈黙 -サイレンス-』の舞台、長崎・外海・五島は、キリシタン殉教と原爆という二度の“神の沈黙”に向き合った地です。祈りの岩に立ち、今も響くオラショの旋律を耳にしながら、久賀島のマリアさきの純粋な信仰、永井隆博士・ド・ロ神父の愛に心を寄せ、聖餐式(久賀島)を体験し、現在も病を抱えながら伝道を続ける唯一のプロテスタント教会の五島バプテスト教会の中村聖架牧師に江戸時代の宣教師たちの苦労を重ねます。その苦難と献身に触れることで、信仰とは何かを深く問い直すひとときとなるでしょう。“神の沈黙”を越えて希望を見出す、魂の黙想の4日間が始まります。ドキュメンタリー『神の沈黙 キリシタン弾圧と原爆』の原案にもなった“祈りと記憶”をたどる旅路です
