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山口智子が牧師役の「正義の天秤」が開始

​​2021年9月25日(土)スタート(全5回)
後9・00~9・49

 

亀梨和也が主演を務める土曜ドラマ『正義の天秤で、山口が演じるのは、東京都北区・師団坂付近にある師団坂教会の女性牧師・冨野静子。師団坂法律事務所の創設者でキリスト教徒の佐伯真樹夫(中村雅俊)とは旧知の仲であり、幼いころに母親を亡くした真樹夫の娘・芽依(奈緒)のことを、母親のように公私にわたり気にかけている。

同じく幼いころから教会の日曜学校に通っていた雨宮久美子(大島優子)に、真樹夫を紹介したのも静子である。鷹野とは、雨宮の紹介で知り合った。真樹夫亡き後、鷹野と雨宮、芽依のことを優しく見守っている存在だ。

The Eyes of Tammy Faye (タミーフェイの瞳)

​​2021年9月 初週 全米 わずか450館で第10位

​東京国際映画で公開決定!! https://2021.tiff-jp.net/ja/lineup/film/3403GLS02

 

2000年の同名ドキュメンタリー作品の映画化。日本でも放送されたキリスト教番組PTLクラブを創立者、テレビ宣教師のジム・ベイカーとタミー・フェイの夫妻が作り上げたキリスト教事業の栄光と堕落、そして…。ミネソタ州のノース・セントラル・バイブル・カレッジで出会った2人は、その後まもなく結婚し、2人で『The PTL Club』を設立。世界で放送され、キリスト教のテーマパークまでオープンするほどにに至った。しかし、この地上での繁栄の影で経済難や浮気スキャンダルなどに見舞われ、事業は衰退。結婚生活も終わり、ジムは刑務所に送られる。そして、タミーは…。ジム・ベーカー役を、映画「沈黙」「ハクソ―・リッジ」に出演したアンドリュー・ガーフィールドが演じる。

​予告編⇒THE EYES OF TAMMY FAYE | Official Trailer | Searchlight Pictures - YouTube

「サマー・オブ・ソウル」(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)

公開第1週、いきなり ミニシアター系 第1位!!

まさにブラック・ミュージックを包括したスターが勢揃。秘蔵映像 日本公開決定!!(配給 ディズニー)

伝説の野外ロックフェス「ウッドストック・フェスティバル」が開催された1969年の夏、もうひとつの歴史的な音楽フェスティバルが行われていた。スティービー・ワンダー、B・B・キングといったブラック・ミュージックのスターが集結し、30万人以上が参加したフェスの名は「ハーレム・カルチュラル・フェスティバル」。本作は、歴史的映像の大発掘を経て、アメリカ音楽史のブラック・ヒストリーの柱となることを運命づけられた映画となった。出演者は、スティービー・ワンダー、グラディス・ナイト、さらにマへリア・ジャクソン、ザ・ステイプル・シンガーズ、ザ・エドウィン・ホーキンス・シンガーズといったゴスペルの最高峰.​。

 新作映画『われ弱ければ 矢嶋楫子伝』(三浦綾子原作)

クランクイン

 

現代ぷろだくしょん製作、新作映画『われ弱ければ 矢嶋楫子伝』(三浦綾子原作)クランクインした。2022年1月公開予定。
禁酒・廃娼・一夫一妻制・新しい女子教育.。
江戸後期から大正まで生き抜き、一途に女性の地位向上を目指した矢嶋楫子の生涯の映画化。
原作者の三浦綾子は、2022年に生誕100年を迎える。

 『ジーザス・ミュージック』

2021年 10月 全米公開!! 第1週 10位

マイケル・W・スミスやエイミー・グラントら、クリスチャン歌手の大御所が多数出演する映画「ジーザス・ミュージック(The Jesus Music)」(原題)が10月、アメリカで公開される。
監督は、大ヒット映画「アイ・キャン・オンリー・イマジン」の生みの親であるアーウィン兄弟。このドキュメンタリーは、今日のコンテンパラリークリスチャンミュージック(CCM)が、カリフォルニア州コスタメサのカルバリーチャペルでの小さな働きから、数十億ドル規模の産業への成長した奇跡を追う。そして、ジーザス・ミュージックの未知の可能性を追求していく。                           原題:The Jesus Music/2021年製作/アメリカ

​予告編⇒The Jesus Music (2021 Movie) Official Trailer – Michael W. Smith, Amy Grant - YouTube

 『リスペクト』

2021年11月5日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷他にて全国公開。

50,000名が映画館で礼拝に参加した映画「アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン」.

そのアレサ・フランクリンの自叙伝の映画化.。遂に日本公開決定!!
愛に傷つき、己の弱さを知った一人の女性が、自分を見出し、“リスペクト”を取り戻す―。すべての人生へ喝采を贈る、興奮と感動の音楽エンターテインメント!
性的虐待等を受けて育ったアレサが、名誉とお金を求め酒におぼれた生活になってしまう。しかしあることによって信仰が回復し、あのドキュメンタリー「アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン」 の礼拝に繋がる。映画デビュー作『ドリームガールズ』でアカデミー賞助演女優賞受賞という快挙を成し遂げ、歌手としてもグラミー賞を制した経歴を持つジェニファー・ハドソン主演。

​予告編⇒https://gaga.ne.jp/respect/

『SHOW ME THE FATHER』 

2021年 9月 全米公開!! 第1週 9位

ケンドリック兄弟の最新、初ドキュメンタリー映画。9月10日全米公開予定。
誰もがユニークな父親との物語を持っている。良い影響であろうと悪い影響であろうと誰もが父親の影響を受ける。
ケンドリック兄弟の映画に関係した人々の驚くべき実話にフィーチャー。この世と父と神なる父とあなたとの関係を問う作品。

​予告編⇒https://www.showmethefathermovie.com/

『神は死んだのか 4』

2021年秋 全米公開!!

日本では、第1弾しか公開されていない、「神は死んだのか」(原題:God's Not Dead)シリーズ。アメリカでは、第4弾「We the People」が今秋、米国の劇場で公開される。
今回のテーマは「言論の自由と信教の自由」。

​予告編 ⇒https://www.youtube.com/watch?v=YuMBAq-ROh4&t=10s

『祈り 幻に長崎を想う刻』 2021年8月20日(金)公開!!

人類史上、たった二度だけ使用された原子力爆弾は、広島、長崎に投下された。これは、2021年現在、最後の原爆投下地となった長崎で、復興期を生き抜いた人々と被爆マリア像の数奇な運命をめぐる知られざる戦後史である。1945年8月9日11時02分──、広島に次ぐ二発目の原子力爆弾、『ファットマン』が長崎市に投下され、人口24万人のうち約7万4千人が一瞬にして命を奪われた。東洋一の大聖堂とうたわれた浦上天主堂も被爆し、外壁の一部を残して崩壊。聖堂にあったマリア像は、焼けただれた頭部だけが残された。時を経て、復興の兆しが見えはじめた長崎では、日米国交の妨げとなる浦上天主堂の残骸を撤去するか、被爆遺構として保存するかで、市民と行政のあいだで議論を呼んだ。そんな中、「被爆マリア像」と名付けられたマリア像の頭部が、忽然と姿を消した……。

2020年製作/110分/G/日本
配給:ラビットハウス、Kムーブ

『ペトルーニャに祝福を』

32歳のペトルーニャは、美人でもなく、体型は太目、恋人もいない。大学で学んだのに仕事はウェイトレスのバイトだけ。主義を曲げて臨んだ面接でもセクハラに遭った上に不採用となった帰り道に、地元の伝統儀式“十字架投げ”に出くわす。それは、司祭が川に投げ入れた十字架を男たちが追いかけ、手に入れた者には幸せが訪れると伝えられる祭りだ。ペトルーニャは思わず川に飛び込むと、その“幸せの十字架”を手にするが「女が取るのは禁止だ!」と男たちから猛反発を受け、さらには教会や警察を巻き込んでの大騒動に発展していく・・・。

2019年製作/100分/G/北マケドニア・ベルギー・スロベニア・クロアチア・フランス合作
原題:Gospod postoi, imeto i’ e Petrunija
配給:アルバトロス・フィルム

ロベール・ブレッソン『田舎司祭の日記』製作から70年を経て 

劇場初公開 4Kデジタルリマスター版で2021年6月4日から公開中!!

横浜、大阪、京都、名古屋、長崎、公開拡大!!

ロベール・ブレッソン監督作「田舎司祭の日記」の4Kデジタル・リマスター版が、5月14日より東京・新宿シネマカリテほか全国で順次公開される。1951年に製作された「田舎司祭の日記」は、北フランスの寒村に赴任した若い司祭の物語。体の不調を覚えながらも布教と善行に務める司祭だが、その純粋な信仰への思いは村人たちとの間に次第に溝を作り、事態は思いもよらぬ方向へ進んでいく。

​・サイト内

​・© 1950 STUDIOCANAL
・提供:マーメイドフィルム/配給:コピアポア・フィルム

・公式ホームページ: https://inakashisai2021.jp/

『アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン』(配給:ギャガ)

 

約53,000名が映画館で礼拝に参加!!

公開劇場拡大中!! 

ジェームズ・クリーブランド牧師とクワイア、そしてアレサの熱唱、これは、まさに「コンサート」ではなく、彼らの「礼拝」です。毎日、どこかの映画館で礼拝が行われ、沢山の皆様が参加されています

この映画は、「観た方が良い」ではなく、「観るべき作品」だ。

​・サイト内

​・公式ホームページ https://gaga.ne.jp/amazing-grace/

拉致問題が解決するように! クリスチャンである横田早紀江さんのために祈ろう!!

映画「めぐみへの誓い」  

13歳の時に北朝鮮に拉致された横田めぐみさんを中心に、拉致被害者とその家族の苦悩と闘いを描いたドラマ。横田めぐみさんが拉致されてから42年。「北朝鮮拉致事件」をテーマにした日本映画が、未だ一本も存在しない事から、民間支援だけでの映画製作を実現し、世界世論を動かすために製作された。この映画はキリスト教映画ではないが、クリスチャンになられた横田早紀江さんを応援するために紹介する。クリスチャンによるブルーリボンの祈りの会が各地で行われている。

関連映画・・・「めぐみ 引き裂かれた家族の30年

​公式ホームページ・・・ https://www.megumi-movie.net/ 

「マイ・ダディ」

 ムロ・ツヨシが牧師役 2021年9月 全国公開スタート

映像クリエイター支援プログラム「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM(以下、TCP)」 の2016年準グランプリ受賞企画 『ファインディング・ダディ』 が、 『マイ・ダディ』 というタイトルで遂に映画化。なんと本作が “初の主演映画” となる ムロツヨシ を主演に迎えて、2021年秋、劇場公開されることが決定した!小さな教会の牧師・御堂一男(ムロツヨシ)は、中学生になる一人娘を男手ひとつで育てている話。
詳しくは・・https://mydaddy-movie.jp/

 

 2020年12月に公開「ニューヨーク親切なロシア料理店」・・・ キリスト教映画ではありませんが、お互いを赦すこと助け合うことを教えてくれる心温まる作品です。

ニューヨークのマンハッタンで、創業100年を超える伝統を誇るロシア料理店〈ウィンター・パレス〉が舞台。店を立て直すためにマネージャーがスカウトしたのが、マーク(タハール・ラヒム)という刑務所を出所したばかりの謎だらけの人物。  そこに、幼い二人の息子を連れて、事情を抱えて夫から逃げてきたクララ(ゾーイ・カザン)が飛び込んできた。無一文で寝る場所もないクララに、マークは、救いの手を差しのべる。  もう一人彼女たちを助けるのが、店の常連の一人である看護師のアリス(アンドレア・ライズボロ)。彼女は、恋人に裏切られて以来、救急病棟の激務に加え、教会で「赦しの会」というセラピーを開き、人を赦すことの大切を伝えていた。  しかし、ある事件をきっかけに、夫に居所を知られるのも時間の問題に。追い詰めれたクララは、・・・。またまた、「赦し」がテ-マ。原題は、The Kindness of Strangers。詳しくは⇒http://www.cetera.co.jp/NY/

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

クリスチャン映画 Information