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映画「アメイジング・ジャーニー 神の小屋」編 神の恵みとその裏話⑬

更新日:2022年2月20日

原作の「神の小屋」は、著者のウィリアム・ポール・ヤングが子どもたちに読むために書きました。友人に勧められて、出版社(26社)に売り込んで断られ、仕方なく自費出版した作品です。しかし、その内容の深さが人々の心を捉え全米で300万冊以上のベストセラーになりました。しかも、ニューヨークタイムズのベストセラーリストにおいても連続第1位になったこともあります。

日本では、サンマール社から出版されていて、ある方に勧められて読みました。父親の暴力の中で育った主人公マックが娘ミッシーを殺され、自分と家族を見失っていきます。謎の手紙が届き彼はミッシーが殺された小屋に向かいます。そして、擬人化された三位一体の神に出会い、自分を取り戻していきます。黒人女性が父なる神、聖霊も女性として描かれているので、きっといろいろ批判があるだろうと思いつつ、一気に読んでしまいました。