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神の恵みとその裏話(53)第4回 三浦綾子の信仰と文学ゆかりの地を巡る心の旅 レポート― 幻の「浦上四番崩れ」と、北海道の痛みの中で見えた三浦綾子さんの使命と虹 ―
今年で 4 回目となる「三浦綾子の信仰と文学ゆかりの地を巡る心の旅(2026年6月25日~27日)」。毎年、旭川を中心に、三浦綾子さんの信仰と文学ゆかりの地を巡りながら、作品世界と信仰の根をたどってきましたが、今年の旅はこれまで以上に深い意味を持つものとなりました。その理由は、三浦綾子さんが最後に書きたかった幻の小説が『浦上四番崩れ』であったという新しい発見と、そして旭川という街が抱える “痛み” に向き合う機会が与えられたからです。 今年は、これまでチャプレン兼ガイドを務めてこられた込堂一博先生が病気療養のため辞退され、代わって、三浦綾子読書会代表・森下辰衛先生のご紹介により、宮本道宣先生が急きょピンチヒッターとして務めてくださいました。突然の依頼にもかかわらず快く引き受けてくださり、その穏やかで深い語りは、参加者からも「心に残った」「祈りが旅全体を包んでいた」と高い評価が寄せられました。 私はこのツアーの資料を毎回手作りしてきましたが、4回目の今回、資料を作る過程で初めて知ったのが、三浦綾子さんが晩年、「浦上四番崩れ」を最後

Michio Isokawa


神の恵みとその裏話(52)第7回 長崎・五島・外海 黙想の旅レポート-道路は沈んでも、信仰は沈まない証し
最終日は、遠藤周作が深く愛した外海地区を巡りました。黒崎教会を後にした直後、思わぬ出来事が起こったのです。待機していたバスの道路が突然陥没し、タイヤが穴にはまってバスが動けなくなってしまいました。

Michio Isokawa


神の恵みとその裏話 (51)第1回 乙女峠と萩・津和野・山口 黙想の旅 レポート ― 浦上キリシタンの苦難と希望の足跡をたどって、そして殉教者たちの祈りは、今を生きる私たちに!―
神の恵みとその裏話 (52)第1回 乙女峠と萩・津和野・山口 黙想の旅 レポート ― 浦上キリシタンの苦難と希望の足跡をたどって、そして殉教者たちの祈りは、今を生きる私たちに!―

Michio Isokawa


神の恵みとその裏話㊻髄小脳変性症の中村聖架牧師へのお祈りと支援のお願い 五島キリスト教会 久米小百合コンサート報告!
五島キリスト教会 久米小百合コンサート 五島列島の福江島には、唯一のプロテスタント教会「五島キリスト教会」があります。五島列島はカトリックの信仰が色濃く残る地域であり、現在も人口の約14.6%がカトリック教徒とされています。 五島列島 水ノ浦教会 1865年、フランス人宣教師プティジャン神父と浦上の潜伏キリシタンたちの歴史的な出会いによって、250年以上にわたる潜伏キリシタンの存在が世界に知られることとなりました。この出来事は五島をはじめ、長崎各地の隠れキリシタンたちに影響を与え、幕府や政府による厳しい弾圧の引き金となりました。しかし、その信仰は時を経ても受け継がれ、現在では五島列島に50以上のカトリック教会が静かに佇んでいます。 その五島列島にあって、唯一のプロテスタント教会として活動を続けているのが「五島キリスト教会」です。中村聖架牧師のもと、信徒たちは困難の中でも信仰を守り続けています。 「長崎・外海・五島黙想の旅」の第6回目のツアーが、5月14日~17日に行われ、 ツアーナビゲーターを務めた久米小百合さんは、7月発

Michio Isokawa


神の恵みとその裏話㊺「ビヨンド・ユートピアの世界と芸能教会訪問 韓国心の旅」濃厚で貴重な体験レポート❣
2024ツアーパンフレット 2025年4月26日(金)から28日(月)に行われたクリスチャンツアー「ビヨンド・ユートピアの世界と芸能教会訪問 韓国心の旅」は、映画「ビヨンド・ユートピア 脱北」のDVD発売記念として10名ほどの参加者の小グループで行われました。参加者は、それぞれ初対面の方々がほとんどでしたが、初日から神さまの家族のような雰囲気が生まれ、恵まれた旅となりました。 DVD「ビヨンド・ユートピア 脱北」 日本では昨年1月に劇場公開され、たくさんの人たちを動員した映画「ビヨンド・ユートピア 脱北」は、カレブ宜教会のキム・ソンウン牧師が、命をかけて、険しい山河を越えて人々を脱北させるドキュメンタリー映画で、ミヤネ屋などのマスコミでも数多く取り上げられて話題となったことはご存じでしょう。また一昨年12月に来日されたキム・ソンウン牧師を招いてのキリスト教メディア共同記者会見も、日本のキリスト教界では初めての試みでした。 映画をご覧になったクリスチャンの方々から、拉致問題同様に、隣国北朝鮮のためにもっと関心を持って祈るべき

妹尾光樹


神の恵みとその裏話㊹ レーナ・マリアツアー2025レポート❣ レーナさん エレベーターに閉じ込められるハプニング‼
レーナ・マリアコンサートツアー2025の裏方としてのレポート。レーナさんがリフト式のエレベータに閉じ込められるが・・・。

Michio Isokawa


神の恵みとその裏話㊶ 「両腕なき愛のゴスペルシンガー“レーナ・マリア”さんをもう一度日本に呼びたいワケ-私の失敗談とクラウドファンディングへの協力のお願い」
両腕なき愛のゴスペルシンガー“レーナ・マリア”さんをもう一度日本に呼びたいワケ-私の失敗談とクラウドファンディングへの協力のお願い」

Michio Isokawa


神の恵みとその裏話㊲どうしても製作したい「神の沈黙|キリシタン弾圧と原爆の歴史」ドキュメンタリー作品 クラファンいよいよスタート!!
どうしても製作したい「神の沈黙?キリシタン弾圧と原爆」ドキュメンタリー作品 クラファン準備中!!

Michio Isokawa


神の恵み その裏話 ㉙三浦文学ゆかりの地をめぐる心の旅 レポート
三浦綾子文学ゆかりの地をめぐる心の旅ツアーの報告です。三浦綾子さんが大好きだった旭川を満喫し、三浦綾子さんご夫妻の信仰、そして長野政雄さんの愛と犠牲を深く知った充実した3日間でした。

Michio Isokawa


神の恵みとその裏話 ㉘第3回 ―長崎・外海・五島黙想の旅― レポート
第3回 ―長崎・外海・五島黙想の旅―『沈黙』ゆかりの地で、神の前に静まる心の旅 レポート

Michio Isokawa


神の恵みとその裏話⑰映画「沈黙-サイレンス-」の舞台を訪ねて編 キリシタン迫害、原爆投下の地長崎でクリスマスを思う
映画「沈黙 -サイレンス-」の宣伝協力をしたことから、その舞台を訪ねるツアーを行ってきました。第1回目の2017年9月27日から30日まで行われたツアーのことが、「クリスチャン新聞」で記事になりました。許可をいただき一部修正、加筆してブログに載せます。

Michio Isokawa


神の恵みとその裏話 ⑩こども伝道「マイティシープ」
誰もが観ている子ども番組の一つは、「おかあさんといっしょ」です。その中でも、着ぐるみショーには心が惹かれます。私が小さい頃は、「ブーフーウー」三匹の子豚です。おねえさんがかばんの中から「ブーフーウー」のぬいぐるみを取り出して、セットすると物語が始まりました。そして、オオカミの悲しげな歌声は、63歳になってもよく覚えています。 私の子どもたちは、「にこにこぷん」のじゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりを観て育ちました。彼らは、ライバル局「ひらけ!ポンキッキ」のムック、ガチャピンと共演したこともあります。そして、孫が今観ているのは、チョロミー、ムームー、ガラピコで、動物とロボットキャラクターが、繰り広げる友情物語です。 1960年9月から始まっているそうですから、親子三代がお世話になっているわけです。 絵本 3部作 「へんしん!ぼくはひかりのこども」 それで、閃きました。「こういった着ぐるみショーのキリスト教番組が欲しい。そうすれば、子どもたちに伝道できる」 『泣き虫の羊のピップが、「みことば」を覚えると マイティシープに変身して、

Michio Isokawa


神の恵みとその裏話 ⑧「ワーシップコンサート」
ギターやドラムなどの楽器を使って賛美をする、いわゆる『ワーシップソング』を取り入れている教会も増えています。しかし、1980年ごろの日本の教会では、ギターを弾いて賛美することは、世俗的と言われ非難されていました。 その頃、アメリカの代表的なワーシップリーダーは、ドン・モーエンとロン・ケノリーです。 私はアメリカに何回か行かせていただいて、彼らのワーシップコンサートに参加しました。聖霊による解放された時間、神の臨在を感じる素晴らしいコンサート、しかも音楽的にも一流です。是非、日本のクリスチャンにも体感してほしいと、日本でのコンサートを依頼しました。 1 999年の夏に突然、インティグリーミュージックより、10月にドン・モーエンチームがシンガポール、韓国を回るアジアツアーを予定しているが、1日なら日本に寄ってコンサートをしても良いとの連絡が来ました。 しかもサポートメンバーは、アコースティックギターにはレニー・ブラン、コーラスにはレイチェル・ウィルソン、ドラムにはトレント・オースティン、ベースギターにはエイブラハム・ラボリエル

Michio Isokawa




































































































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