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「きみは愛されるため生まれた」編 神の恵みとその裏話 ⑤

更新日:2021年7月8日

「きみは愛されるため生まれた/きみの生涯は愛で満ちている」このクリスチャンソングを知らない方はおられないでしょう。

私とこの曲との出会いは、15年ほど前に韓国のオンヌリ教会牧師、故ハ・ヨンジュ牧師から招待された研修旅行に参加したときです。

行く先々で、この韓国語の歌を聴いて、良い賛美だなと思い帰国しました。すると、どうやら韓国人宣教師が日本の教会に紹介しているようで、日本の教会でも歌われ始めていました。ですがよく聴いてみると、それぞれの宣教師が訳しているので、少しずつ日本語訳が違うのです。


これでは日本には定着しない、公認訳を作らなくてはと思いました。まず一番譜面に合っていて歌いやすい歌詞を決め、その訳詞者を探しました。すると神明宏牧師とパク・チョンピル宣教師が訳したことが分かりました。すぐに韓国ソウルに戻って、作詞作曲者のイ・ミンソプさんにこの歌詞を公認訳と認めてもらい、日本の著作権管理の権利(